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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
女優の広末涼子さんが、1966年にフジテレビ系で放送された名作ドラマをベースにした連続ドラマ「若者たち2014」の第4話にゲスト出演することが29日、明らかになった。広末さんは、瑛太さん演じる5人兄弟の次男・暁の元恋人で、かつては舞台女優を目指していた女性役で、2003年に自身が主演した舞台「飛龍伝」(故つかこうへいさん作・演出)を“再現”する。同舞台は、チケット入手が困難で話題になった“伝説”の舞台で、広末さんは「つかさんの世界観、せりふ、やはり時がたっても色あせることなく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。飛龍伝の情熱と感動を改めて実感しました」とコメントしている。30日放送。
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第4話では、三男・陽(柄本佑さん)がいよいよ永原香澄(橋本愛さん)をヒロインに舞台「飛龍伝」を上演することになるが、広末さん演じる吉川瑞貴もかつてその「飛龍伝」の舞台に立ちたかったという設定でストーリーが進んでいく。広末さんは、「毎話視聴者として拝見させていただき、毎回涙しています。すてきな作品に参加することができてうれしく思います」とドラマ出演を喜んでいる。
同局の石井浩二プロデューサーは、「物語のキーパーソンとなっている次男が恋い慕い続けていたという重要な役であり、舞台女優を目指していたという経歴もあって、もうこの役は広末涼子さんしかイメージできませんでした」と起用理由を説明している。
「若者たち」は、幼いころに両親を亡くし、兄弟だけで力を合わせて生きてきた貧しい5人兄弟が、たくましく生きてゆく姿を描いた作品。同局の開局55周年記念作品という位置づけで、“昭和版”で田中邦衛さん、橋本功さん、佐藤オリエさん、山本圭さん、松山政路(当時は松山省二)さんが演じた5兄弟を、妻夫木聡さん、瑛太さん、満島ひかりさん、柄本さん、野村周平さんが演じている。当時の作品を基にしつつ、5兄弟や彼らに関わる人を含めた今の“若者たち”の青春群像劇として描く。毎週水曜午後10時放送。第4話から3話連続15分拡大で放送。
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