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3月18日(水)放送分
女優の吉高由里子さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」の第25週「どんな朝でも美しい」(15~20日放送)の週間平均視聴率が22.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録し、放送開始から25週連続で21%を超えた。ドラマは今週、最終回を迎え、大ヒットした「あまちゃん」(20.6%)や「梅ちゃん先生」(20.7%)の期間平均視聴率超えがほぼ確実になり、「ごちそうさん」(22.4%)を超えるかが注目される。
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ドラマは、「赤毛のアン」などを翻訳した主人公・花子(はな)の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描いている。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。はなは山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて東京の出版社に勤め、翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんが10~50代を演じている。
第25週「どんな朝でも美しい」は、戦争が終わり、花子(吉高さん)がラジオ出演を再開するなど、それぞれのその後が描かれた。NHK総合で毎週月~土曜午前8時ほかで放送中。全156回。
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