上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
モデルで女優の加賀美セイラさんが27日、東京都内で行われた米ドラマ「荒野のピンカートン探偵社」の特別試写会を前に会見。同作で全米ドラマ初出演を果たした加賀美さんは「ずっとアメリカの作品に出るのが夢だったのでとてもうれしかった」と喜びつつ、「初めてだったので緊張して心臓が飛び出しそうになった」と振り返り、将来について「クリント・イーストウッドの監督作品に出たいです。『アメリカン・スナイパー』になります!」と意欲を語った。
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加賀美さんは「こんな西部劇のようなものに私みたいな者が出たらどうなるのかと。日本では外国人に見えるんですけど、向こうに行くと完全にピュアな日本人に見られるので……」と苦笑い。演じたのは日本人の超能力者で、当初は英語が分からないふりをしているという役どころ。「顔の表情とボディーランゲージで勝負する感じ。動きを監督と話し合って、アメリカ人が求めるような感じ、取りつかれてるみたいなイメージでやりました」と振り返った。
撮影は昨年12月から今年1月にかけて、気温がマイナス25度になるカナダのマニトバ州ウィニペグで行われたといい、加賀美さんは「マイナス25度は普通。マイナス40度になると寒いかなって言われる」とまたも苦笑いしつつ、「(重さ)10キロくらいのコートと10キロくらいのブーツを貸してくれました。全然可愛くないけど、それで寒さはしのげました」と過酷な撮影を振り返っていた。
ドラマは1860年代の開拓時代、米中西部カンザス州が舞台。史上初の探偵社となる「ピンカートン探偵社」を創設した主人公アラン(アンガス・マクファーデンさん)と息子ウィリアム(ジェイコブ・ブレアさん)のピンカートン親子、仲間に加わった女性探偵ケイト(マーサ・マックアイサックさん)の3人が力を合わせて犯人を捕まえる姿を描く。加賀美さんは台湾を拠点に世界で活躍する俳優のディーン・フジオカさんが演じる見習い探偵「ケンジ・ハラ」を手伝う超能力者の日本人のミヨ役で11話からゲスト出演する。
会見には同作で共演したディーン・フジオカさんらも出席。ドラマはWOWOWプライムで4月18日から午前9時に放送。全22話。第1話は無料放送。
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