水曜日のダウンタウン
全く違った人生を歩んだ双子もいる説 ほか
4月8日(水)放送分
俳優の里見浩太朗さん(78)が3日、29日放送の時代劇ドラマ「水戸黄門」(TBS系)2時間スペシャルの会見に登場。自分の後を継ぐ“6代目”光圀について聞かれると「後継者(問題)は難しい。まだまだ僕もやりたいし」と続投へ意欲を見せつつ、「中村梅雀君なんか、NHKで若い頃に黄門さまをやっていて、面白いかなと思う」ともコメント。さらに「光圀をやる人は二枚目じゃないほうがいい。二枚目は苦労しますよ(笑い)」と語り、笑いを誘った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
里見さんが“5代目”として光圀を演じ始めたのは2002年、65歳の時。「先輩方の年寄りの枯れたにおいをどうやったら出せるのか、とても悩みました」と告白すると、「監督にも『ちょと若いよ、それは(かつて演じた)助さんだよ』って言われて、若い里見浩太朗が出てしまった」と当時を振り返り苦笑い。今回も台本を読んだ時、「自分の声が聞こえてこなくて、どれだけ自分に自信を持てないのかと思った」といい、それでも「初日にセットに入って、最初のリプレーを見た時に『年寄りの光圀になっているな』って安心することができた。ちょっとだけ自信を持てました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
また、数々の時代劇に出演してきた里見さんは「視聴者が胸を打つ、感動するにはかっこよくなくてはいけない」と話し、「僕が(徳川)光圀をやっていて、助さん、格さんが一生懸命、立ち回りをやるんですけど、僕が杖(つえ)で“パパパッ”って何人か倒すと、その方がかっこよくなっちゃう(笑い)。だから一生懸命やった助さん、格さんが目立たなくなっちゃって、ある日『ご老公の立ち回りはやめにしましょう』って言われて、僕の立ち回りが一切なくなった時期があった」と明かしてみせた。
「水戸黄門」は、江戸時代を舞台に水戸藩主の徳川光圀がお供を引き連れ、世直しの旅に出るという物語。ドラマシリーズは1969年8月から2011年12月まで全1227話が放送された。4年ぶりに一夜限り復活する今回の2時間スペシャルは、光圀一行が次期将軍候補の若殿を連れ甲府へと向かうも、道中には手ごわい刺客が現れ、行く手を阻もうとする……という内容。主人公の光圀を里見さん、“助さん”こと佐々木助三郎を原田龍二さん、“格さん”こと渥美格之進を合田雅吏さんが演じ、八兵衛役で林家三平さん、風車の弥七役で内藤剛志さん、柘植の飛猿役で野村将希さんも出演。29日午後9時~同10時54分に放送。
俳優の黒島結菜さんが4月9日、東京都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時、4月16日スタート)の制作発表会見に登壇。共…
俳優の石田純一さんが、4月9日午後9時50分から放送の人気バラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演する。
NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人さんが務めることが4月9日、明らかになった。同日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第2週「灯(ともしび)の道」を放送。4月10日の第10回で…
NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人さんが務めることが4月9日、明らかになった。脚本は藤本有紀さんが手がけ、江戸時代末期から明…
2026年04月09日 15:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。