アメトーーク!
ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
1970年代にアイドルとして人気を博した大場久美子さん(55)が、今夏放送の時代劇ドラマ「水戸黄門」(TBS系)の2時間スペシャルで荷揚げ場の女親方役で出演し、入浴シーンに初挑戦していることが19日、明らかになった。「水戸黄門」の入浴シーンといえば、女優の由美かおるさんが「同一ドラマシリーズにおける1人の俳優の入浴シーン放映回数」でギネス世界記録に認定されるなど、作品には欠かせない要素。大場さんは「演技の参考のために過去の入浴シーンの映像をいっぱいチェックしました」といい、「『水戸黄門』の出演に加えて、入浴シーンのお話までいただいて大変光栄です。きれいに撮っていただき感謝しています」と話している。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
大場さんは、2013年10月頃からダイエットを開始し、大幅な減量に成功。林寛子さんとコンビを組んで出場した昨年の「キングオブコント2014」で水着姿を披露すると、35年ぶりに水着姿で雑誌グラビアも飾り、話題を集めていた。大場さんは「この(入浴)シーンに出演できたことは、シェイプアップに励んだご褒美かもと思いました」とにっこり。また「(撮影した)東映京都撮影所はアイドルの頃に仕事で伺い、何も分からなかった時に演技を鍛えていただいた思い出の場所です。今回、里見浩太朗さんをはじめ出演者の方々や顔見知りのスタッフに優しく声をかけていただき、“初心忘れず”という思いを新たにしました」と語った。
「水戸黄門」は、江戸時代を舞台に、水戸藩主の徳川光圀が、お供を引き連れ、世直しの旅に出るという物語。1969年8月から2011年12月まで全1227話を放送し、期間平均視聴率22.2%、最高視聴率43.7%を記録するなど、国民的ドラマとして人気を博した。
今夏放送の2時間スペシャルでは、主人公の光圀を“5代目”里見浩太朗さん、“助さん”こと佐々木助三郎を原田龍二さん、“格さん”こと渥美格之進を合田雅吏さんが演じ、八兵衛役で林家三平さん、風車の弥七役で内藤剛志さん、柘植の飛猿役で野村将希さんも出演。光圀一行が、次期将軍候補の若殿を連れ甲府へと向かうも、道中には手ごわい刺客が現れ、行く手を阻もうとする……という内容でサスペンス要素も盛り込まれるという。
元NHKアナウンサーの中川安奈さんが、3月18日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)に出演した。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第10話が、3月18日に放送され、平均視聴率(ビデオ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第119回が、3月19日に放送された。同回では、ヘブン(トミー・バストウさん)が帝大…
俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が、3月18日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)…
テレビ朝日の人気トークバラエティー番組「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)。3月19日の放送では、お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介さんと「蛙亭」のイワクラさんが、破局後…