石ノ森章太郎さんの名作「サイボーグ009」と、永井豪さんの名作「デビルマン」がコラボレーションした新作アニメ「サイボーグ009VSデビルマン」(川越淳監督)の上映記念イベントが13日、東京都内で行われ、新旧の声優キャストが登場した。両作テレビシリーズのブルーレイ発売を記念したもので、ファン約400人が、両作品のテレビシリーズ第1話を鑑賞し、トークイベントを楽しんだ。
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デビルマン・不動明の声優を1972年から放送されたテレビシリーズで務めた田中亮一さんと新作で務める浅沼晋太郎さんが「デ・ビール!」と、それぞれ決めぜりふを披露。それに負けじと、1979年から放送されたテレビシリーズで島村ジョー(009)の声優を務めた井上和彦さんと、新作でフランソワーズ・アルヌール(003)の声優を務めるM・A・O(まお)さんも、お互いの役名をささやき合って、ファンを喜ばせた。
田中さんは「45年前にやった作品が今もみなさんの中に残っていることがありがたい」と笑顔。デビルマンの役はオーディションなしで突然決まったといい、「知らないで撮影所に行った。そのときは何の感動もなく、ただ主役でせりふが多くてうれしかった。『デ・ビール!』というのは、何でああいう言い方になったのか分からない」と振り返った。
井上さんは「オーディションでせりふを読んだときは(監督から)『うーん』って言われたけれど、事務所の名前と『島村ジョーです』と役名を言ったときに『それだよ!』と言われて決まった」といい、自身の第1話の演技については「今では再現できないくらい初々しい」としきりに照れた。
新作でデビルマンを演じる浅沼さんは、役が決定したときについて「普通にドッキリというか『ウソでしょ?』となった。009とのVSものと聞いて、さらにサプライズが次から次にきた」と、興奮気味に語った。M・A・Oさんも「(決まったときには)『本当ですか? ああああ……』って座り込んでしまった」といい、「アフレコに入る数日前からおなかが痛くなった」とその責任感と緊張を明かし、「みなさんが築き上げてきたものを私が壊してはいけない。背筋をピンと伸ばして頑張ります」と力を込めていた。新作は10月、新宿バルト9(東京都新宿区)ほかで2週間限定公開予定。
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