空手家で女優の武田梨奈さんが16日、東京都内で行われた主演映画「海すずめ」(大森研一監督)の製作発表会見に、共演者や監督らと共に登場し、クランクインを記念して気合の板割りを披露した。板を持った共演の小林豊さんは「殴られた瞬間、瞬きしている間に割れていました。すごいですね!」、司会者にも「一発で成功ですね」と絶賛されたが、武田さんは「数週間前に『いろんなところで瓦とか板とか割ってごめんなさい』って反省したのに……」と苦笑した。
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武田さんは、先月29日放送のバラエティー番組「有吉反省会」(日本テレビ系)で、特技の瓦割りや板割りをやり過ぎていることを反省していたが、司会者から板割りを促されると、困った顔をしながらも「がいや!」と、映画の舞台・宇和島の「すごい!」という意味の方言を叫んで、ダイナミックに板割りを披露。「またやっちゃった。ごめんなさい」と謝った。板割りを間近で見た小林さんは「この気合をボクも今注入された!」と大興奮、吉行和子さんは「生で見たの初めてだった。びっくりしちゃったけれど、仲良くしてね」と、武田さんにお願いして、会場の笑いを誘っていた。
愛媛県の宇和島伊達400年祭を記念した同映画は、今でもお殿様が存在する珍しい街・愛媛県宇和島市が舞台。街から島まで駆け巡り、さまざまな人へ本を届けるという図書館“自転車課”という仕事に携わるすずめ(武田さん)を主役に、宇和島伊達家の歴史と街の人々との間で繰り広げられるさまざまなドラマが描かれる。小林さんはすずめの同僚で元ロードレーサーの岡崎賢一役、吉行さんは戦死した恋人を持つトメばあさん役で出演する。会見には、武田さんら出演者のほか、宇和島伊達家十三代当主の伊達宗信さん、宇和島市の石橋寛久市長、愛媛県ご当地キャラのみきゃんも出席。武田さんは「台本を読んで、愛のある作品だなと思った。まだワンシーンも撮ってないんですけど、いい作品になるって自信があります」と、熱く意気込みを語っていた。2016年初夏公開予定。
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