22日に発表された20、21日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、マット・デイモンさんが火星に取り残された宇宙飛行士に扮(ふん)したサバイバル映画「オデッセイ」(リドリー・スコット監督)が3週連続で首位を獲得した。約19万600人を動員し、興行収入は約2億8500万円を記録。累計動員数は150万人を突破した。
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2位は前週と同じく、小栗旬さん主演で公開5週目を迎えた「信長協奏曲(コンツェルト)」(松山博昭監督)で、約15万6100人を動員。興行収入は約2億100万円だった。累計動員数は280万人を突破している。
3位は、パトリック・スウェイジさんとキアヌ・リーブスさんが主演した1991年の名作「ハートブルー」をリメークした「X-ミッション」が初登場でランクイン。538スクリーンで公開され、約10万7100人を動員。興行収入は約1億4400万円を記録した。
初登場作品では、7位に英俳優のベネディクト・カンバーバッチさんとマーティン・フリーマンさんが出演するBBC製作の人気ドラマシリーズの特別編「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」が入った。105スクリーンで公開され、動員数は約4万8500人、興行収入は約6500万円だった。
9位には中村明日美子さんのマンガが原作の劇場版アニメ「同級生」がランクイン。30スクリーンで公開され、動員数約2万3400人、興行収入約3400万円をあげている。また、新たに4DX上映が始まった、少女たちが戦車で対決する姿を描いた人気アニメの劇場版「ガールズ&パンツァー 劇場版」は前週24位から8位に返り咲き。動員数は約3万100人、興行収入は約6000万円だった。
1位 オデッセイ
2位 信長協奏曲
3位 X-ミッション
4位 さらば あぶない刑事
5位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒
6位 Born in the EXILE ~三代目J Soul Brothersの奇跡~
7位 SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁
8位 ガールズ&パンツァー 劇場版
9位 同級生
10位 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
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