薬屋のひとりごと
第17話 街歩き
3月10日(火)放送分
シンガー・ソングライターのmiwaさんと俳優の坂口健太郎さんが、2017年に公開される恋愛映画「君と100回目の恋」(月川翔監督)でダブル主演することが7日、分かった。共に初主演作品となり、miwaさんは「演技経験がほとんどないので、こんなにせりふがある役はとても不安だし、プレッシャーですが、坂口くんに引っ張ってもらって、同世代の方が多く出演されるので、和気あいあいと楽しくできればいいなと思っています」と話している。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
映画は、miwaさん演じる大学生の日向葵海(ひなた・あおい)と、坂口さん演じる幼なじみの陸(りく)がタイムリープする物語。葵海は7月27日の誕生日に、事故にあってしまうが、気が付くと事故の1週間前に戻っていた。動揺する葵海に陸は「時間を戻すことができる」という秘密を明かす。2人は、さらに1年前に戻り、恋人同士として幸せな日々を送るが、再び事故にあった7月27日がやってきて……というストーリー。月川監督は、映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」、ドラマ「ダメな私に恋してください」などを手がけており、脚本はテレビドラマ「1リットルの涙」(05年、フジテレビ系)などの大島里美さんが務める。映画の撮影はオールロケで5月から開始するという。
同作は、2人が仲間とともにバンドを組んで演奏するところも見どころとなっており、劇中のラブソングをmiwaさんが描き下ろし、坂口さんがギターを初披露する。miwaさんは「音楽も作品の肝になっていて、劇中でバンドを組む設定なので、今ちょうど曲を作っていますが、自分で歌うのとはまた違った楽しみがあるなと思っています」とコメント。一方、現在ギター練習に励んでいるという坂口さんは「初挑戦で、人前で演奏したり、歌うことは全く未知の世界です。しっかり弾けなくてはならない役柄なので、時間をかけて頑張りたいと思っています」と話している。
また、映画の井手陽子プロデューサーはmiwaさんの起用理由について「2人のかけがえのない瞬間を描くために、音楽というモチーフが不可欠の中、絶対的な説得力を持たせるために、miwaさんと一緒に映画を作りあげたいと強く思いました」とコメント。坂口さんについては「いちずなまでの思いの強さから、優しさと、どこか危うさが同居する役柄。この役を演じられる若い俳優は、優しいまなざしを持ちながら、繊細さと強さを兼ね備えている坂口健太郎さん以外にはいませんでした」と話している。
同日からmiwaさんと坂口さんは「LINEブログ」で公式ブログを開設する。映画は17年2月公開。
寺嶋裕二さんの人気野球マンガ「ダイヤのA(エース)」の第2部が原作のテレビアニメ「ダイヤのA actII」の続編「ダイヤのA actII -Second Season-」で、人気…
3月9日に発表された3月6~8日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・のび太の…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第36話「立派な最期」のカットが公開された。
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」が、2025年9月19日の公開から172日間で、興行収入が107億円、観客動員数…
マンガ「ヒナまつり」などで知られる大武政夫さんの最新作「J⇔M ジェイエム」がテレビアニメ化されることが3月10日、分かった。アニメの詳細は今後発表される。