狂言師の野村萬斎さんが29日、東京都内で行われた主演映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」(金子修介監督)の初日舞台あいさつに登場。現代劇初挑戦で特殊能力を持つお笑い芸人に扮(ふん)し、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんと漫才も披露している萬斎さんは「相方がプロですから、乗らさせていただいた。細かいやり取りはアドリブでやったところもある」と話し、金子監督も「いいコンビネーション」と絶賛していた。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
萬斎さんは「こちらがためても、ちゃんと乗っかってきてくれた。それを利用して突っ込んだりもできた」と宮迫さんとの漫才について話し、金子監督も「2人とも技術があるから演技合戦になるかと思ったけども、お互い受け止めていた」と撮影を振り返っていた。
イベントには、人気グループ「関ジャニ∞」の安田章大さんも登場。主人公が残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情)を読み取る超能力を持つという劇中の設定にちなみ、超能力でスキャニングされるならという質問に安田さんは「昔はマネジャー車が1台しかなかったので2時間くらい(関ジャニ)みんなで乗り合わせて現場に行っていた時のことですね」と回顧し、「今はありがたいことにマネジャー車が増えた」としみじみ語っていた。
映画は、「ALWAYS 三丁目の夕日」「探偵はBARにいる」などで知られる人気脚本家・古沢良太さんが書き下ろした予測不能の謎解きミステリー。残留思念を読み取ることができる元お笑い芸人の仙石和彦(萬斎さん)は、その特殊能力により世間を沸かせるも、その結果として神経をすり減らし芸能界を引退。静かな生活を送る仙石だったが、元相方のマイティ丸山(宮迫さん)とともに事件の解決に挑む……という内容。舞台あいさつには杉咲花さんらも登場した。
7月24日に公開される2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」のうち、映画「仮面ライダーゼッツ」に、5人組ボーカル・ダンス…
俳優の綾瀬はるかさん、お笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが現地時間5月16日、フランスで開催中のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された出演映画「箱の中の羊」の公式上映に参…
俳優の山下智久さんが5月15日、東京都内で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに登場。「正直またみんなに会いたい」と続編の期待をにじませた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。日本時間5月…
俳優の伊藤英明さんが、5月22日日米同時公開される映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロ…