アメトーーク!
相方ツッコミ最高芸人…サンド&タカトシ&シソンヌ&見取り図
6月4日(木)放送分
WOWOWは「WOWOWオリジナルドキュメンタリー」枠として、「ノンフィクションW」と「国際共同制作プロジェクト」の2番組を両輪に、国内外のさまざまなテーマを扱ったオリジナルのドキュメンタリー番組を放送している。7月30日午後1時からWOWOWプライムで放送される「ノンフィクションW 独立系映画が映す中国~女性監督ホアン・ジーの闘い~」の番組プロデューサーを務めるWOWOW編成局ロサンゼルス駐在員事務所の須川賢一プロデューサーに、番組の魅力を聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
公開に対し検閲があるなど、映画での自由な表現を規制されている中国では、海外での上映や映画祭の出品を目的に自主制作で映画を作る映像作家たちがいます。そんな独立系映画の世界で活躍する若手女性監督で、世界から注目を集めるホアン・ジーの新作撮影に密着した番組です。
その巨大な市場から世界の映画産業から注目を集める中国で、今なお“検閲”という制度が存在するという事実に強烈な印象を受けたのと、そんな状況にもかかわらず、自由な表現にこだわり、逆境に立ち向かいながらも映画を撮り続ける映像作家のモチベーションが何なのか知りたかったからです。
他国の国家的な事情を取り扱う内容なので、さまざまなことに対し、いつも以上に慎重に取材を行ってもらいました。
事情によりホアン・ジーの新作の撮影期間が何度も延びてしまい、結局企画が通ってから放送まで2年かかってしまったことです。その期間私も異動するなど、予想よりはるかに長くかかわることになりました。延期の話が出る度に、一体いつ番組が完成するのか気が遠くなる思いでした。
インタビューでホアン・ジーに映画を撮る理由を語ってもらったのですが、彼女の言葉に心を揺さぶられました。つらい事実なのですが、そこから逃げず立ち向かう選択をした彼女の言葉には、信念と覚悟を持つ者の重みがこもっていると思います。
国家がシステムとして自由な表現を制限するという現実、そのような状況だからこそより熱く燃える映像作家の魂を、ホアン・ジーから見ることができました。ぜひご覧ください。
WOWOW 編成局ロサンゼルス駐在員事務所 プロデューサー 須川賢一
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第9話が6月7日に放送される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第50回が6月5日に放送され、本編後に公開された第11週「凪…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第8話が6月5日に放送され、ラスト1分の衝撃展開が視聴者の話題を呼ん…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。6月7日は、番組初の「2週連続同一カップル…
俳優の小池栄子さんが主演を務めるNHKの土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」(総合、土曜午後10時)の第3話が、6月6日に放送される。同話の副題は「ドーナツはボーナス」。炊場で働く受刑…