アメトーーク!
ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」は、第22週「常子、星野に夢を語る」を放送。31日の第129回は、青葉(白鳥玉季ちゃん)の電話は、常子(高畑さん)を呼ぶためのうそだった。ほっとして、青葉の気持ちをくむ常子の姿を見て、星野(坂口健太郎さん)は思いを常子に伝える。常子もその告白に応え、互いの気持ちを通じ合わせた。「あなたの暮し」では電気釜の商品試験を始めたことを電機メーカー社長の赤羽根(古田新太さん)が知り、試験の妨害に動き始める……。
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「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。
第21週「常子、子供たちの面倒をみる」は、常子が発案した商品試験が本格的に始動し、花山(唐沢寿明さん)も全社員にげきを飛ばす。トースターから試験を始める常子に、星野が自社の製品を試験に提供したいと申し出るが、常子は試験の理念を守るため断る。美子(杉咲花さん)からおわびに行くよう勧められた常子が星野の家を訪ねると、息子の大樹(荒井雄斗くん)が熱を出して倒れていた。大樹は星野に心配をかけまいと我慢していたのだという。男手一つで大樹と娘の青葉を育てている星野だが、週に一度は仕事で帰宅が遅くなるといい、常子は子どもたちの面倒を任せてもらえないかと申し出る。常子は、忙しい日々の仕事をしながら、週に一度は子どもたちの世話をし、星野の帰りを待つ生活が始まる。それは常子にとって幸福な日々で、星野の多忙が終わっても子どもの世話を続けたいと申し出るが、星野は亡き妻への思いからそれを断る……という展開だった。
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