国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2016」(主催・コンピュータエンターテインメント協会)が17日に一般公開初日(3日目)を迎えた。来場者数は9万8100人で、前年の約9万7600人と比べてわずかに増えたものの前年並みだった。
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一般公開日もVR(仮想現実)体験ができるPS4の専用ヘッドマウントディスプレー「プレイステーション(PS)VR」(10月13日発売)に人気が集中した。対応ソフトの「バイオハザード7」は、午前9時半の優先開場からわずか8分で整理券がなくなり、用意したPSVRの15種類のタイトルも約40分(一般開場から約20分)で整理券がなくなった。キャンセル待ちの受付も午前11時には中断するほどで、関係者は対応に追われていた。
東京ゲームショウは、毎秋開催されるゲームの展示会で、今年で26回目。過去最多だった2015年の480社を大幅に上回る614社が出展し、うち海外企業は345社と半数以上を占めた。年末商戦の売り込みを狙った最新ゲームなども1500タイトル以上が展示され、タレントや声優らが出演するステージイベントなども開かれる。
あす18日は最終日。入場料は一般1200円(前売り券1000円)、小学生以下は無料。
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