パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
女優の倉科カナさんが、来年1月スタートの連続ドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)に主演することが17日、明らかになった。倉科さんが同局のドラマに主演するのは初めて。倉科さんが演じる主人公の婚約者役として俳優の三浦翔平さんも出演する。ドラマは、放送作家の鈴木おさむさんが脚本を担当し、今春放送された主演の栗山千明さんらのドロドロの不倫劇が話題になった「不機嫌な果実」のスタッフらとタッグを組んで制作する。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
物語は、倉科さん演じるデザイン会社で働き、仕事をバリバリこなす池内光は、三浦さん演じる同じ会社に勤務する同い年の後輩・奥川康太と婚約しているが、突然、姿を消してしまった元彼と再会。妻帯者となっていた元彼に対し、自制心を働かせしようとするが……というストーリー。
倉科さんは「鈴木おさむさんの脚本がとにかく面白いんです。とても刺激的で、ちょっとドロドロしていて、スピード感があって……次の展開がどうなるか予測不可能!」といい、「私はラブストーリーの経験が少ないので、気恥ずかしさも感じている。“心の機微”を表現することが一番の挑戦になると思います。ラブシーンもありますけど、そこだけに力を入れるわけではなく(笑い)、鈴木おさむさんの世界観を壊さないように演じていきたい」と意気込みを語った。初共演の三浦さんについては「お芝居を通してどんな化学反応が生まれるんだろうと、今からすごく期待しています」とメッセージを寄せている。
三浦さんは「タイトルがまず衝撃的!」といい、「今回は“奪い愛”という言葉からも分かるように、激しい内容になりそうです」とコメント。演じる康太は、心が離れていく光に対し愛と嫉妬(しっと)心を強めていくというキャラクターで「今回は自分を思いっきり開放し、今までの僕のイメージを変える役になりそう」と期待を込めていた。「ここまで嫉妬にまみれる役は初めて。撮影では放送できないレベルくらいまで、とにかく行けるところまで演じてみて、どんな自分が見せられるか楽しみ」と意気込んでいる。
鈴木さんは「皆さんの予想をいい意味で裏切り続ける、ハイスピード展開の愛を奪い合う激しい恋愛ドラマになると思います。奪い合う愛に正義なんかないかもしれませんが、その先に真実の愛が見えてくる……はず」とコメントしている。ドラマは1月から毎週金曜午後11時15分放送(一部地域を除く)。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第2話が、1月13日に放送される。傷害事件を起こした高校生・栗田(山時聡真さん…
テレビアニメが放送中の人気マンガ「ダーウィン事変」の“生みの親”マンガ家のうめざわしゅんさんが、テレビ東京のトークバラエティー「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送され、宮崎あおいさんが“波乱の生涯を歩む戦国ヒ…
俳優の北香那さん主演のNHKの夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」(総合、月~木曜午後10時45分)の第5回が、1月12日に放送される。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回が、1月12日に放送された。同回では、天国町の長屋を出て新居に引っ越すトキ(…
2026年01月13日 01:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。