人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(16日公開)の公開記念イベントが13日、名古屋市科学館(名古屋市中区)で行われ、同館にある世界最大のプラネタリウム「Brother Earth」の巨大な球体の外壁に帝国軍の究極兵器「デス・スター」が投影された。ショー開催時には土砂降りとなったが、デススターが浮かび上がると、集まった約500人のファンは驚きと興奮の歓声を上げた。
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「Brother Earth」はギネスブックに認定された世界最大の球体のプラネタリウム。この日行われた一夜限りのスペシャルライティングショーでは、無数の光の後、デス・スターが投影され、ダース・ベイダーとストームトルーパーが登場し、デス・スターを満足げに見上げた。イベントに駆けつけたファンは、ライティングショーをカウントダウンで迎え、ダース・ベイダーらの登場にも大歓声を上げていた。イベントには、河村たかし市長と名古屋の観光PR隊「名古屋おもてなし武将隊」の織田信長も駆けつけた。
「ローグ・ワン」は、初期3部作の第1弾「エピソード4/新たなる希望」(1977年公開)で、ヒロイン・レイア姫が、ドロイドのR2-D2に託したデス・スターの設計図を入手する決死のミッションが描かれる。「博士と彼女のセオリー」(2014年)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズさんが主演し、「GODZILLA ゴジラ」(14年)のギャレス・エドワーズ監督が手がける。
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