アメトーーク!
ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は9日から第15週「さくら」に入る。麻田(市村正親さん)は、すみれ(芳根さん)から頼まれて娘のさくら(粟野咲莉ちゃん)の入学式用に“最後の靴作り”に挑む。時は流れて昭和34年、キアリスは全国的に知れ渡る企業へと成長。さくら(井頭愛海さん)と君枝(土村芳さん)の息子・健太郎(古川雄輝さん)は15歳になり……。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後の焼け跡の中、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。
第14週「新春、想いあらたに」では、すみれの父・五十八(生瀬勝久さん)と義兄・潔(高良健吾さん)が、会社の経営方針で意見が合わず衝突する。そんな中、迎えた正月、一同が集まった近江の坂東本家では五十八と叔父の長太郎(本田博太郎さん)が言い争いを始め、年明けから険悪ムードになってしまう。さらに、すみれとさくらも、あることがきっかけで親子げんかをする。一方、「キアリス」では、新年早々から子供用品の総合店にするべく、アメリカのメーカーとの取引を計画する……という展開だった。
第15週「さくら」では、すみれが麻田のもとを訪れ、さくらの入学式用の靴を作ってもらえないかと頼む。ある悩みを抱えていた麻田だったが、すみれの注文を引き受け“最後の靴作り”に挑む。また、キアリスの模倣品が出回っているという情報が入り、真偽を探ろうとすみれたちはその店に乗り込んでいく……。時は流れて昭和34年、キアリスは全国的に知れ渡る企業へと成長。さくらと健太郎は15歳になり、ある日、良子(百田夏菜子さん)の息子・龍一(森永悠希さん)に連れられ、ジャズ喫茶「ヨーソロー」を訪れる。
これまですみれたちを支えてきた麻田の“ある悩み”とは何なのか? 中盤からはついに成長したさくらや健太郎、龍一が登場。子供たち世代のドラマのスタートにも注目だ。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第10話が、3月18日に放送され、平均視聴率(ビデオ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第119回が、3月19日に放送された。同回では、ヘブン(トミー・バストウさん)が帝大…
俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が、3月18日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)…
テレビ朝日の人気トークバラエティー番組「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)。3月19日の放送では、お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介さんと「蛙亭」のイワクラさんが、破局後…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第10話が、3月16日に放送された。湖音波(橋本さん)と中田(向井理さん)の手術シーンが、SNSを盛り…