2016年に放送された連続ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」(日本テレビ系)の映画化作品「ラストコップ THE MOVIE」(猪股隆一監督)が3日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほかで公開される。30年の昏睡(こんすい)状態から目覚めた熱血刑事・京極浩介(唐沢寿明さん)と、窪田正孝さん演じる草食系刑事・望月亮太の凸凹コンビが騒動を繰り広げながら事件解決に挑む物語。最新鋭の人工知能が巻き起こす大事件に立ち向かう。
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これまで“不死身のパワー”で数多くのピンチを乗り切ってきた京極。限界を感じ始め、自らの死を覚悟しながらも、自分の生きざまを亮太に託そうとする。だが、その矢先に最新鋭の人工知能による大事件が発生。日本の壊滅を阻止するため、京極は最後の決断をする……というストーリー。佐々木希さん、藤木直人さん、小日向文世さん、竹内涼真さんらドラマ版キャストが続投するほか、加藤雅也さん、吉沢亮さんらが劇場版オリジナルキャラクターで出演している。
15年にスペシャルドラマが放送され、16年には連続ドラマ化されたこの物語。今作は、刑事ドラマでありながら、随所に盛り込まれたハチャメチャな設定やシーンで笑わせてくれる。独特の世界観は劇場版でも健在。
刑事ドラマとしての面白さはもちろん、アクションシーンはカッコよく、それでいてシリアスな展開には、ドラマ版から見ている人なら、きっと涙腺を刺激されてしまうはず。当初は昭和感が満載の京極と、平成生まれの亮太による感覚のずれもあったが、次第に相棒として信頼を深めてきた2人の姿は感慨深い。クライマックスで亮太が涙を見せるシーンにはノックアウトされた。(遠藤政樹/フリーライター)
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