薬屋のひとりごと
第45話 蟇盆
3月24日(火)放送分
高森朝雄(梶原一騎)さん原作、ちばてつやさん画のマンガ「あしたのジョー」が原案のオリジナルアニメ「メガロボクス」が制作され、テレビアニメとして2018年春から放送されることが13日、明らかになった。18年に、「あしたのジョー」が連載開始50周年を迎えることを記念したプロジェクトの一環として制作され、八百長試合に身を沈めるボクサーが、運命にあらがうためにリングで戦う姿を描くオリジナルストーリーとなる。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
アニメは「進撃の巨人」などに参加してきた森山洋さんが監督、コンセプトデザインを担当し、「あしたのジョー2」や「ルパン三世」シリーズなどのトムス・エンタテインメントが制作する。映画「深夜食堂」などの小嶋健作さんがシリーズ構成、脚本を担当する。
ちばさんは「『あしたのジョー』を愛してくださっているスタッフの皆さんが魂をこめて制作してくださっています。今の時代にふさわしい、全く新しい切り口の、でもどこかに普遍の核がある、骨の太い作品になるんじゃないかな、と、今から楽しみにしているんです」とコメントを寄せている。
また、森山監督は「好きな物語の主人公はいつも憧れでできていました。決して交わることのない、自分とは別の世界に生きる彼らの考えや行動を理解したくてたまらなくなる。共感よりももっと強烈に心揺さぶられるものが憧れなんだと思います。矢吹丈もそんな主人公の一人でした。『メガロボクス』の主人公にもその思いを込めました。自分勝手な人間たちが必死にあらがい、戦い、共に生きる。そんな人間たちの物語を最高のチームで作りました。“自分は今、何をしているか” そう考えたことのある人にはきっと届く作品になると思います」と話している。
「あしたのジョー」は、マンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)1968年1月1日号で連載スタート。コミックスの累計発行部数は2000万部以上を誇り、これまでもアニメ化、実写映画化されてきた。身寄りのない矢吹丈がボクシングと出会い、やがて運命のライバル・力石徹と共に、プロボクシングで己の生命を燃焼させていく……というストーリー。
監督・コンセプトデザイン:森山洋▽シリーズ構成・脚本:真辺克彦、小嶋健作▽音楽:mabanua▽アニメーション制作:トムス・エンタテインメント▽制作:メガロボクスプロジェクト
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第12話「恵緋浪愚」が3月…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の五十嵐正邦さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「真夜中ハートチューン」の第2期が制作されることが分かった。第1期の最終話となる第…
1988年公開の劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(富野由悠季総監督)のサウンドトラックのアナログ盤の完全生産限定盤が3月25日に発売される。
3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
京都アニメーションの最新作となるテレビアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」が、6月にフランス・アヌシーで開催される映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」の公式コン…