女優の森川葵さんが24日、主演映画「恋と嘘」(古澤健監督)の公開記念舞台あいさつに共演の北村匠海さん、佐藤寛太さんとともに登場した。主人公の仁坂葵を演じた森川さんは、劇中に公園で葵が1人で泣くシーンがあるといい、「あのシーンは、もともとは1人で泣かなきゃいけなかったんですけど、監督がサプライズで司馬君(北村さん)を現場に用意してくれて。わざわざ目の前で司馬君が葵に対する気持ちを読んでくれた。だからビックリしちゃって涙が止まらなくて…」と撮影時のエピソードを明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
そのシーンについて、北村さんが「リハーサルで葵ちゃんが大号泣していて、『もう一押し』と思って、台本閉じてアドリブで話をしました」と語ると、森川さんは「それがすっごい泣けた。アドリブがうまくて悔しい」と振り返っていた。
佐藤さんは、撮影前に北村さんに会ったといい、「匠海、いつもと違う感じの緊張気味で。自分のお芝居で相手に泣いてもらうって大変じゃないですか。その匠海を見てるから、本当に良いシーンでした」と絶賛していた。
イベントでは、観客が映画の感想をその場でツイッターにツイートし、それを森川さんらが見ながらトークするという企画も行われた。
「恋と嘘」は、DeNAのマンガアプリ「マンガボックス」で連載中のムサヲさんのマンガが原作。映画は原作とつながりを持つアナザーストーリー。DNAなどあらゆるデータに基づき政府が最良の結婚相手を通知してくれる恋愛禁止の世界で、“政府通知”を心待ちにしている女子高生・仁坂葵は誕生日前日、幼なじみの司馬優翔(北村さん)に突然「好きだ」と告白され、戸惑う。そこに無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤さん)が政府通知の相手として現れる……というストーリー。
アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが3月4日、東京都内で行われたオムニバス映画「GEMNIBUS vol.2」の完成披露報告会に登場した。
俳優の西野七瀬さんと本郷奏多さんが3月4日、東京都内で行われたオムニバス映画「GEMNIBUS vol.2」の完成披露報告会に登場した。
俳優の本木雅弘さん主演で、米澤穂信さんの傑作ミステリーを映画化する「黒牢城」(黒沢清監督、2026年公開)の第3弾キャストが3月4日、解禁された。俳優の近藤芳正さん、矢柴俊博さん…
米倉涼子さん主演の映画「劇場版ドクターX FINAL」(2024年12月)が、テレビ朝日で3月19日に地上波初放送されることが分かった。
3月2日に発表された2月27日~3月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・…