水曜日のダウンタウン
電気イスゲーム2025「森田哲矢vs山添寛」ほか
1月7日(水)放送分
俳優の菅田将暉さんが、山崎賢人さんが主演する2018年1月スタートの連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)の主題歌を担当することが21日、明らかになった。菅田さんがドラマ主題歌を担当するのは初めて。また、同ドラマに謎のミュージシャン役で出演することも併せて発表された。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
主題歌は石崎ひゅーいさんが作詞作曲した「さよならエレジー」で、菅田さんは「ドラマのテーマに沿った曲になったんじゃないかなと思います。歌詞は、『真っすぐ伝える言葉』というよりは、ひゅーい君らしい、『どこか切ない言葉』になっています。寂しくなったりだとか、人恋しくなったりだとか、一人になった時に聞きたくなるような、“寒さ”の中で聴きたくなる一曲です」と説明。「初めての主題歌ですし、それが昔からの友達である山崎賢人が主演のドラマ、ということで深い縁を感じています。僕自身にとっても、すごく記憶に残る作品になると思います」と語っている。
またドラマには、山崎さん演じる主人公・旺太郎のアパート近くで演奏する“謎のストリートミュージシャン・春海一徳(いっとく)役で出演。大人びた言葉で旺太郎にアドバイスを贈るという役どころで、菅田さんは「(山崎さんとは)久々の共演になるのでとても楽しみです。以前から『一緒にやりたいね』と話していたし、元々俳優仲間というよりは、友達同士、という関係のスタートだったので、昔とは違った自分たちが、どのように交われば、手を組めば面白いものになるか……。とても待ち遠しいです」とコメント。
同世代の俳優が中心になったドラマであることから「『こいつら面白いな』と思ってもらえるチャンスにもなるので、この機会を皆で盛り上げていきたいですし、賢人にはしっかりと先頭を走っていただき、僕は皆の一番後ろ、『しんがり』として務めていければなと思っています」と意気込んでいる。
ドラマは「ROOKIES」「南極大陸」などのいずみ吉紘さんが脚本を手がけるオリジナル作。顔はいいが“金の切れ目が縁の切れ目”で女をもてあそぶナンバーワンホスト・旺太郎(山崎さん)の前に謎の女(門脇麦さん)が現れ、彼女のキスによって旺太郎は死に至る。しかし次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていて……というストーリー。18年1月7日から「日曜ドラマ」枠で放送。
歌舞伎俳優の市川團十郎さんと家族に密着したドキュメンタリー番組「成田屋に、ござりまする。」が、1月17日午後3時から日本テレビで放送される。
歌舞伎俳優の市川團十郎さんと家族に密着したドキュメンタリー番組「成田屋に、ござりまする。」が、1月17日午後3時から日本テレビで放送される。
俳優の志田未来さんが主演を務めるTBS系の火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)が1月13日にスタートする。2006年のドラマ「14才の母~愛するために 生まれてきた~」か…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)が、1月4日にスタート。同日放送の第1回「二匹の猿」では、状況によってコロコロと言動を…
テレビ東京の人気情報バラエティー番組「出没!アド街ック天国」(土曜午後9時)。1月10日の放送では、箱根・芦ノ湖を特集する。
2026年01月10日 12:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。