特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー」(鈴村展弘監督)の初日舞台あいさつが17日に東京都内で行われ、パラド/仮面ライダーパラドクスを演じた甲斐翔真さんが登場。甲斐さんは最後のあいさつで「とにかくこの『エグゼイド』をやれて良かったなって。この完パケを見た時に『面白い』って素直に思えて、『エグゼイド』に出会えて良かったと思いました」と、ほんの少しだけ目を潤ませ思いを語った。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
また甲斐さんは客席に向け、「このVシネが『エグゼイド』の集大成になるので、本編の1話とこれを見比べてほしい。1年半~2年で人はどれだけ変わるのか。顔も本当に違うんですよ。カメラをずっと向けられていると“締まる”というか」と成長をアピール。改めて「(本作が)『最後』とか言いますけど、どこかで皆さんとお会いする機会はあるんじゃないかな」と本音を明かし、再会を期待するファンから大きな拍手が起こった。舞台あいさつには仮野明日那/ポッピーピポパポ役の松田るかさんも登場した。
同作は、劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」(2017年)から2年後の世界が舞台で、テレビシリーズでは語られなかった新エピソード3連作の第2弾。再生医療に従事する医師・八乙女紗衣子(柳ゆり菜さん)の依頼で、育成ゲーム「バグスターをつくるぜ!」が消滅者復活のカギとして開発された。宝生永夢(飯島寛騎さん)がパラドを、紗衣子がポッピー(松田さん)を育成するテストプレイに臨むが、ゲームから現れたパラドの様子がおかしい。何者かにとらわれてしまった本物のパラド(甲斐さん)は、永夢との絆を胸に、謎のパラドと対峙(たいじ)する……というストーリー。
「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ぐらんぶる」のSeason(シーズン)3が7月からTOKYO MX、BS11、MBSで放送されることが分…
Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」(3月20日から期間限定上映)の舞台あいさつ付最速上映会が3月18日に新宿バルト9(東京都新宿区)で開かれ、メイン…
ガガガ文庫(小学館)の猿渡かざみさんのライトノベル「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」が2026年にテレビアニメ化されることが分かった。吉村文宏さんが監督を務め、手塚プロダクション…
俳優の志田こはくさんが3月18日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開かれた、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」(3月20日から期間限定上映)の舞台あい…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期で、人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が担当するオープニングテーマ「lu…