穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
女優の山田杏奈さんが8日、押切蓮介さんのマンガを実写化した映画「ミスミソウ」(内藤瑛亮監督)の東京都内での完成披露上映会に登場。いじめに遭い、同級生への復讐(ふくしゅう)を誓う主人公を演じている山田さんは、内藤監督から「殴り殺すアクションがすごくよくて。すごい勢いで(相手を)ボッコボッコに。遠慮が一切なくて」と明かされると、山田さんは「人格を疑われます……」と苦笑しつつ、「鉄パイプを振り下ろされている子は背中に硬いのを入れて(ガードして)いるので、『ま、いっか』と思いながら、思い切りやらせてもらいました」と語った。
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復讐シーンについて「アクションも楽しみながらやっていた部分があります」と撮影を振り返った。今作が映画初主演となった山田さんは「初主演ということで、すごく緊張していた」と心境を吐露。「主演ってもっともっと先のことだろうなと思っていて。いつかやるとしたら、もっとキラキラしたお話かなと思っていたんですけど、キラキラとは真逆のお話をやらせていただくことになって……」と苦笑いしつつも、「完成したのを見て、今の私らしさなのかなとも思い……。すごく大切な作品になりました」と笑顔で語った。イベントでは、押切さんの描き下ろしイラストも披露されたほか、タテタカコさんによる主題歌のピアノ生演奏も披露された。
「ミスミソウ」は、壮絶ないじめを受けた転校生の野咲春花が、自宅が火事に遭う事件をきっかけに復讐を誓う……というストーリー。原作は、過激な描写とともに濃厚な人間ドラマから“トラウママンガ”の名作としてしばしば名前が挙がる作品で、映画は「ミスミソウ」に加筆した「ミスミソウ 完全版」(双葉社)が原作となる。春花を山田さんが演じ、春花が唯一心を開く相場晄(あいば・みつる)役で清水尋也さん、春花をいじめる“教室の絶対的女王”の小黒妙子役で大谷凜香さんが出演する。
完成披露上映会には山田さんのほか清水さん、大谷さん、主題歌を担当するタテタカコさん、内藤監督も出席した。映画は4月7日公開。
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