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ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが、女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(同局系、木曜午後9時)の第6話(24日放送)にゲスト出演することが18日、明らかになった。弘中アナは3度目のドラマ出演で、今回はラーメン店の店員を演じる。弘中アナは「正直なところ『なんで私なんだろう?』と思いました」と明かしつつ、「実は学生時代、ずっと飲食店でアルバイトをしていたんです。なので、刑事さんの役よりは経験があるし、大丈夫かな」とちょっぴり自信をのぞかせている。
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その言葉通り、撮影後には樹下直美監督から演技を「すごく上手で、落ち着いてましたね。さすがです!」と絶賛されたという弘中アナ。しかし「ラーメンをテーブルに置く芝居」という一見、簡単そうな動作に苦労したといい、「器が思っていたよりもずっと重くて
熱かったから」と笑顔で説明し、「なかなかうまくいかなくて、何回も撮り直したんですよ。手元だけのカットも正真正銘、私の手ですからね。ぜひ、そこも注目してほしいです」とアピールしている。
また弘中アナは「波瑠さんと鈴木京香さんを目の前にしたときは『プロを間近で見た!』という感覚を覚えました。お二人の目力がすごくて、もう圧倒されっぱなしでした。こんなにも近い距離で、第一線で活躍されている女優さんと対面する機会は普段ないので、すごく緊張しちゃいました。もう『そんなに私を見ないで!』って感じでしたね」と興奮しながら振り返ると、「アナウンサーの仕事は普段やっているので、全然違う職種の役が来るとうれしいですね。普段の自分とは違う役をどんどんやってみたいな、という気持ちがあります」と意欲を見せていた。
なお第6話には、鉄パイプで頭部を殴打され殺害されるダンサーの遠藤千鶴役で板野友美さんも出演する。
ドラマは、麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。「倉庫番」と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動した体育会系の熱血刑事・朋(波瑠さん)が、対人関係が苦手ながら“文書解読のエキスパート”の理沙(鈴木さん)と組み、現在と過去の事件を一気に解決していく……という内容。
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