俳優の綾野剛さんが主演する映画「パンク侍、斬られて候」(石井岳龍監督、6月30日公開)の本予告が31日、公開された。映画は、芥川賞作家の町田康さんの小説(角川文庫)が原作で、宮藤官九郎さんが脚本を手がける。本予告では、綾野さんと豊川悦司さんの掛け合いや綾野さんの殺陣シーンのほか、後半では、人間と猿による大合戦のシーンなどが収められている。猿たちがどのような経緯で合戦に参加するのかはいまだに謎だが、最も多いシーンで1カットに約1億匹の猿と約3000人の人間が映り込んでいるという。また、本ポスターのビジュアルも公開された。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
さらに、映画のエンディングテーマにはバンド「感覚ピエロ」が書き下ろした楽曲「夜のスピード」が使用されることも発表された。感覚ピエロは、楽曲について「今までにはなかったような映像で魅せる、まさに文字通り“パンク”なエンターテインメントが生まれようとしている。その事実に胸が躍りました。エンドロールを見る人の心にきしんでいるカオスを、幻想的なサウンドとメロディーで包み込むというテーマで黙々と情景を描いていく鍵盤と歌を軸に、余計な音は一切鳴らさずに、あえてバンドサウンドから離れたアプローチで制作しました。『パンク侍』×『感覚ピエロ』の、ジャンルを超越した『パンク』がここに表現されました」とメッセージを寄せている。
映画は、“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(かけ・じゅうのしん、綾野さん)が、自らがまいた種によって起こった大惨事に七転八倒する……というストーリー。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。IMAX及びプレミアムラー…
フリーアナウンサーの神田愛花さんが4月30日、東京都内で開催された映画「プラダを着た悪魔2」(デビッド・フランケル監督)の公開前夜祭イベントに進行役も兼ねて登場した。
俳優の山下智久さんが4月30日、東京国際フォーラム (東京都千代田区)で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の完成披露試写会に登場した。
俳優の見上愛さんが4月30日、東京国際フォーラム (東京都千代田区)で行われた、山下智久さん主演の映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の完成披露試写会に出席。アシンメトリーなミニス…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、5月29日公開)の本編オープニングシーンが4月29…