特撮ドラマ「仮面ライダービルド」の劇場版「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)」(8月4日公開)のキャストコメンタリー予告映像が16日、公開された。映像は、先日公開された本予告映像に、桐生戦兎(仮面ライダービルド)役の犬飼貴丈さんと万丈龍我(仮面ライダークローズ)役の赤楚衛二さんが「て~んさい物理学者、桐生戦兎の映画が始まる!」「のんびり宣伝してる場合じゃないだろ!」などと軽快なトークを繰り広げながら、映画の見どころを解説している。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)」と2本立てで上映される「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」のキャストコメンタリー予告映像も同時に公開された。夜野魁利(ルパンレッド)役の伊藤あさひさんと、朝加圭一郎(パトレン1号)役の結木滉星さんが、「コンビ誕生って貴様と俺がか!?」「まじかよ! 勘弁してくれっちゅ~の!」とユニークな会話をしながら作品を紹介する……という内容。
「仮面ライダービルド」は、平成ライダーシリーズ19作目。タイトルは「創る」や「形成する」といった意味を持つ「Build(ビルド)」から取られ、天才物理学者の青年が、戦いの場においてまるで「実験」するかのように二つの成分を組み合わせ、あらゆる姿に変身して、「スマッシュ」と呼ばれる未確認生命体を駆逐する。
劇場版は、仮面ライダービルドにとって初の単独映画。東都、西都、北都の三つの首都で繰り広げられた戦争が終結し、パンドラタワーに新政府が樹立。東都、西都、北都には、これまでの首相に代わってそれぞれ知事が置かれ、平和のための新体制が確立されたはずだったが、再び大きな脅威が、桐生戦兎(仮面ライダービルド)の前に立ちはだかる……というストーリー。
マンガ「チェンソーマン」「ルックバック」などで知られるマンガ家の藤本タツキさんの短編が原作のアニメ「庭には二羽ニワトリがいた。」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の公式…
特撮ドラマ「仮面ライダーBLACK RX」の変身ベルトの玩具「アクションコントロール DX変身ベルト サンライザー」(バンダイ)が発売される。1988年の放送放送当時に発売された…
電子コミックサービス「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーンが原作の劇場版アニメ「縁の手紙」が、今秋に日本で公開されることが分かった。同作は「君の名は。」「すずめの戸締まり」…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」の最終回となる第59話「仙台結界」が…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…