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半分、青い。:秋風先生、再登場 トヨエツが“アドリブ”で鈴愛の結婚を祝福 永野芽郁は号泣…

テレビ
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第92回で鈴愛にお祝いメッセージを送っている秋風(上段右から2人目)ら (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第92回(17日放送)で、秋風(豊川悦司さん)、菱本(井川遥さん)、ユーコ(清野菜名さん)、ボクテ(志尊淳さん)、ブッチャー(矢本悠馬さん)、菜生(奈緒さん)、貴美香(余貴美子さん)ら、鈴愛(永野さん)の“大好きな仲間たち”が登場し、結婚を祝福するメッセージを送っていることが分かった。

 メッセージは、脚本の北川悦吏子さんから「これだけは言ってほしい」という事柄と、「役の気持ちになって鈴愛に祝福の言葉、お願いします」というオーダーがあった以外は、ほぼアドリブになっているといい、それぞれどんな言葉を贈っているかに注目だ。

 鈴愛役の永野さんは「監督から『撮影本番までは、メッセージの内容は見せない』と言われていたのですが、ユーコもボクテもブッチャーも菜生ちゃんも『こんなこと言ったよ』って教えてくれるんです。しかも、ひしもっちゃんに至っては、撮影シーンを少しモニターで見てしまいました」と裏話を披露。

 一方で、「でも、いざ本番となると、秋風先生が映っただけで感動してしまって、すごく大変な時期を共にしたからこそ、いろいろな気持ちも湧いてくるし、ずっと泣いていました。私をとりあげてくれた(医師の)貴美香先生の言葉で鈴愛の成長も実感できましたし、皆さんが本当に愛のこもったセリフをおっしゃっていて、『こんな人たちに出会えた鈴愛はとっても幸せ者だな』って思いました」としみじみと振り返っていた。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 17日放送の第92回は、結婚式を終え、夫婦になった鈴愛(永野さん)と涼次(間宮祥太朗さん)は、新居に移るまではこれまで通りの暮らしを続けることに。そんな中、祥平(斎藤工さん)が、結婚式で撮ったビデオテープを渡すため、涼次と100円ショップ「大納言」にやってくる。帰宅後、一人でビデオを再生する鈴愛だったが、自分の姿が恥ずかしく見ていられない。早送りし始めた鈴愛だったが、大好きな仲間たちからのメッセージが映し出され……と展開する。

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