4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲がモチーフの映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督、2019年1月25日公開)の特報映像が14日、公開された。「GReeeeN」の名曲「愛唄」をバックに、主演の横浜流星さんが、NHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」の演技が話題の清原果耶さんを抱きかかえて泣き叫ぶシーンなど収録。また満開の桜の下を横浜さんと清原さん、そして飯島寛騎さんの3人が駆け抜けるティザーポスターも公開された。
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映画は、松坂桃李さんと菅田将暉さん主演で2017年に公開された「キセキ -あの日のソビト-」に続く、「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾。脚本家の清水匡さんと共にGReeeeN自身が脚本を担当している。恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオル(横浜さん)は、元バンドマンの旧友・龍也(飯島さん)と再会する。そして運命を変える「詩」との偶然の出会いにより、恋というものに生涯を懸けることになる。清原さんはトオルが巡りあう“運命の少女”凪を演じている。
特報は、トオルと凪が満開の桜並木を自転車の2人乗りで爽快に駆け抜けたり、屈託ない笑顔を見せる場面から一変、トオルが凪を抱きかかえ、名前を呼びながら泣き叫ぶという凪に隠された秘密を暗示するシーンで始まる約1分間の映像。泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子さん)も登場する。ラストは「どこにでもい けるよ、俺たち」という希望に満ちたせりふとは裏腹に、再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへと切り替わる……という内容になっている。
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