俳優の福士蒼汰さんが8日、東京都内で行われた主演映画「旅猫リポート」(三木康一郎監督、26日公開)の公開直前イベントに登場した。猫の性格についてのトークの流れから、自身の“ツンデレ”の割合を聞かれた福士さんは「親しい仲だったら、“ツン”が8割」と吐露。「親友とか家族だと、結構そっけなくしたりもする。それでもいい関係でもあるし。クールな面も見せられる人は親しい仲でもあるな、と。猫タイプだと思います」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
イベントには福士さん、前野朋哉さん、“猫学者”の高野八重子さんや、同作に出演する猫のナナも登場。福士さんはナナとの共演について「プロモーションとかで毎日会っていると、手にすりすりしてきたり、ゴロゴロいってきたり、すごくうれしかった。それが自分にとって癒やし効果になっていると思いました。めちゃめちゃ可愛いですよ。猫派というより、ナナ派という感じ」とナナにメロメロの様子。続けて「ふわふわしていて、毛並みがくるっとカールしている感じが……、ちょうどこの髪の毛の……」と前野さんの髪を指さし、観客を笑わせた。
イベントでは、ナナを抱きかかえようとした前野さんがナナから顔に“猫パンチ”をされ、笑いを誘う一幕も。パンチされた前野さんは「悪くない……。むしろありがとうという気持ち」と明かし、場を和ませた。
映画は、有川浩さんのベストセラー小説が原作。心優しい青年・悟(福士さん)が、とある事情から飼えなくなってしまった愛猫ナナ(声・高畑充希さん)と一緒に、新しい飼い主を探して日本各地を巡る旅に出るところから始まる。幼い頃の親友や初恋の相手など、悟がこれまでの人生で出会ってきたさまざまな人たちを訪ね歩く中で、伝えられなかった気持ちや絆、そして悟の知られざる過去や秘密が明らかになる……というストーリー。
3月16日に発表された3月13~15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督)が3月20日に日米同時公開される。原作…
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…