女優の土屋太鳳さんが10日、八雲学園中学校高等学校(東京都目黒区)で行われた主演映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、14日公開)のイベントに登場。この日はウィンターカップ(全国大会)女子東京代表の座を勝ち取った同校のバスケットボール部の激励イベントで、同校の選手と3対3のフリースロー対決に挑んだが、決めれば逆転という場面で失敗。「もう一回やりたい!」と熱くなり、“泣きの1回”が許可されるも惜しくも外してしまい、悔しがっていた。
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イベントには、ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」のリーダーで俳優の北村匠海さん、小関裕太さんも登場。土屋さんと共にフリースロー対決に挑戦し、高校生たちが決めていく中、北村さんと小関さんは失敗。0対3から決めれば3ポイントで逆転という特別ルールが採用されたが土屋さんが決められず、強豪校の圧勝に「さすがです。この空気を吸えるだけありがたい」と完敗の様子だった。
映画は、2014年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんさんの人気マンガが原作。“脱ぼっち”を目指して高校に入学したものの、クラスになじめない主人公・春野美月(土屋さん)と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケットボール部員たちの青春ラブストーリー。映画が公開直前、同校はウィンターカップ間近ということで互いにエールを送り合い、土屋さんは「背中を押してもらって初日まで頑張ろうと思いました。私たちも皆さんにパワーを常に送っていたい」と笑顔で話していた。
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