SUITS/スーツ:織田裕二主演“月9”最終回視聴率は10.8%

連続ドラマ「SUITS/スーツ」主演の織田裕二さん
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連続ドラマ「SUITS/スーツ」主演の織田裕二さん

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)の最終回(第11話)が17日、15分拡大で放送され、平均視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

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 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴という相いれない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いた。

 初回の平均視聴率は14.2%と好スタートを切り、第2話は11.1%、第3話は10.3%、第4話は8.9%、第5話は11.8%、第6話は9.5%、第7話は9.8%、第8話は10.5%、第9話は9.9%、第10話は10.4%と推移していた。

 第11話は、市川海老蔵さんらがゲスト出演。甲斐は、検事時代に自ら担当した女子高生殺害事件が冤罪(えんざい)だと知り、犯人として逮捕された栗林紡(淵上泰史さん)を救おうと、再審請求をすることを決意。自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護するという前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。甲斐は、この再審請求が失敗すれば弁護士を辞める覚悟をしていた。また、「鈴木大輔」こと鈴木大貴も無資格であることが幸村チカ(鈴木保奈美さん)にばれているため、最後の案件という覚悟を持って、甲斐と臨んでいて……という展開だった。

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