踊る大捜査線 N.E.W.:本編映像が初公開 今でも“青島コート”で街をダッシュ!

「踊る大捜査線 N.E.W.」最新ビジュアル(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー
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「踊る大捜査線 N.E.W.」最新ビジュアル(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

 俳優の織田裕二さんが主演を務める映画「踊る大捜査線 N.E.W.」(本広克行監督、9月18日公開)の本編映像が初めて公開された。お馴染みの“青島コート”に身を包んだ現在の青島俊作が街中を全力で駆け巡っている。

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 「踊る大捜査線」シリーズは、1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした。翌1998年に 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、興行収入173億5000万円を記録し、昨年11月に映画「国宝」に抜かれるまで、約22年にわたって邦画実写記録のトップに君臨していた。

 今回の映像では、シリーズおなじみのテーマ曲「Rhythm And Police」にのせて、「事件にデカいとか小さいとかあるんすか?」「レインボーブリッジ封鎖できません!!」「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」といった、1997年のテレビドラマ版からの名シーンをプレーバック。

 続けて、「青島俊作 相変わらず 警察官やってます。」の文字が浮かび上がって、お馴染みの “青島コート”に身を包んだ現在の青島の姿が映し出される。長年の刑事生活によって刻まれた風格と貫禄を漂わせた青島が、「街を、爆破する…!?」とメモを読み上げるシーンや、荒い息を吐きながら走るシーン、電動キックボードで疾走するシーンなどが収められている。

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