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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務める100作目のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第1回(1日放送)の平均総合視聴率が28.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だったことが分かった。
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この日のリアルタイム視聴率は22.8%、タイムシフト視聴率は7.8%を記録。前作「まんぷく」の初回29.2%(リアルタイム23.8%、タイムシフト8.1%)には及ばなかったものの、前々作「半分、青い。」の初回26.3%(リアルタイム21.8%、タイムシフト6.3%)は上回った。
タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。
1日の第1回は、広大な平野と日高山脈。牧場を見下ろす丘の上で、キャンバスに向かい北海道・十勝の風景画を描くなつ(広瀬さん)。なつが十勝にやってきたのは昭和21(1946)年、戦争が終わった翌年の初夏、9歳の時だった。亡き父の戦友・柴田剛男(藤木直人さん)に手を引かれ、焼け野原の東京から十勝にやってきたなつ(粟野咲莉ちゃん)だったが、富士子(松嶋菜々子さん)たち柴田家の家族は、剛男が連れてきた見知らぬ少女の姿に戸惑いを覚え……という展開だった。
開始約1分でなつの回想シーンとしてアニメーションが挿入されたほか、朝ドラでは初となる全編アニメのオープニング(OP)タイトルバックも話題を集めた。
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