アメトーーク!
相方ツッコミ最高芸人…サンド&タカトシ&シソンヌ&見取り図
6月4日(木)放送分
宮藤官九郎さんが脚本を手がけるNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第14回「新世界」が14日に放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。2週ぶりの放送で、第13回の番組ワースト8.5%から上昇したものの、2桁には届かなかった。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「“東京”と“オリンピック”」で、大河ドラマで近現代史を取り上げるのは、86年の「いのち」以来33年ぶり。中村勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三(かなくり・しそう)、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。
第14回「新世界」では、ストックホルムオリンピックを終えた四三(勘九郎さん)は、“4年後”に向けて再出発を図るが、報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘をたたえる中、敗因を問いただす女性が出現。永井道明(杉本哲太さん)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶさん)だった。永井とトクヨはオリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強じんな肉体を作る体育の推進を改めて主張し……という展開だった。
大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は全47回。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
日本テレビ系の長寿演芸番組「笑点」(日曜午後5時半)が「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたことが明らかになった。「良い答えに座布団をあげ…
俳優の小泉今日子さんと小林聡美さんが共演したNHKの連続ドラマ「団地のふたり」が、同局の「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で地上波放送されることがこのほど、明らかになった。…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、6月7日午後7時半から「初上陸!最果ての鳥王国」を放送する。普段、立ち入りが禁止されている最果ての秘境に、特別な許可を得て…
モデルでタレントの森泉さんが、6月8日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。祖母でファッションデザイナーの森英恵さんが2022年に9…
俳優の河合優実さんが、2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」で主演を務めることが先日、発表された。河合さんといえば、ちょうど1年前の2025年度前期の朝…