俳優の松坂桃李さんが6日、東京都内で行われた主演映画「居眠り磐音(いわね)」(本木克英監督、17日公開)の完成披露試写会に登場。新しい元号「令和」の抱負を「豊かに」と明かした松坂さんは、具体的に豊かにしたい部分を聞かれると「もっと事務所が豊かになればいいなと思います。人数少ないから、うちの事務所」と冗談めかして回答。さらに、同じ事務所に所属する杉野遥亮さんに一瞬視線を送り「後輩も含めて頑張っていただいて……」と続けると、杉野さんは「無言の圧を感じています。ギラっていう目線が怖かったです」と苦笑いを浮かべ、周囲を笑わせていた。
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舞台あいさつには木村文乃さん、芳根京子さん、南沙良さん、石丸謙二郎さん、西村まさ彦さん、中村梅雀さん、柄本明さん、本木監督も出席。石丸さんは冒頭のあいさつで、「これはパンフレットにも書いてないことなんですが……」と切り出し、今作のロケ地が大分県の本物の武家屋敷だと説明したあと、「実はその武家屋敷に、子供のころ住んでおりまして……。実家でロケをするという、珍しいケースでございました。出演者でも、知らない方は今、びっくりしております」と告白し、出演者と観客を驚かせていた。
今作は当初、麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧被告の出演が決まっており、出演箇所の撮り直しや差し替えなどを経て完成。松坂さんは「皆さんの応援と支えのお陰で完成披露まで来ました。本当にありがとうございます」と感慨深げな表情で感謝の気持ちを表していた。
映画は、佐伯泰英さんの“平成で最も売れている時代小説”シリーズが原作。江戸勤番を終え、磐音(松坂さん)と幼なじみの小林琴平(柄本佑さん)、河出慎之輔(杉野さん)は3年ぶりに豊後関前藩に戻る。琴平の妹・舞(宮下かな子さん)は慎之輔に嫁いでおり、磐音は琴平と舞の妹・奈緒(芳根さん)との祝言を控えていた。そんな中、慎之輔が「舞が不貞を犯した」といううわさを聞き、舞を斬る。激高した琴平は慎之輔を斬り、磐音は琴平を討ち取るよう命じられる。琴平を討ち取った磐音は脱藩し、江戸で両替商・今津屋の用心棒をしていたが、今津屋が騒動に巻き込まれ……という展開。
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