アメトーーク!
ついついネットで買っちゃう芸人
4月23日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第8週「なつよ、東京には気をつけろ」(20~25日)の週間平均視聴率が21.6%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)だったことが27日、分かった。4月1日のドラマスタートから20%の大台をキープ。同週から物語の主な舞台は東京・新宿に移り、なつ(広瀬さん)の新生活がスタートしている。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
第8週「なつよ、東京には気をつけろ」は、昭和31(1956)年春、アニメーターになる夢をかなえるため、なつは上京を果たす。雪次郎(山田裕貴さん)が菓子修業をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未さん)と再会。なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。新生活を始めたなつだったが、兄の咲太郎(さいたろう、岡田将生さん)の誤解により、兄妹の関係はギクシャク。それでも亜矢美(山口智子さん)から、これまでの咲太郎の話を聞くと……という展開だった。
「なつぞら」は節目となる100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。全156回を予定。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月27日に始まる第5週「集いし者たち」から、玄理さん演じる…
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務めるNHKの「土曜ドラマ『まぐだら屋のマリア』」(総合、土曜午後10時)の第2話が、4月25日に放送される。マリア(尾野さん)が…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。4月19日放送の第15回「姉川大合戦」では、副題通りに織田・徳川軍と朝倉・浅井軍による合戦「姉川…
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、4月25日午後7時半から「国宝犬山城▼天下人が愛した城の秘密?タモリ、国宝五城…
カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。4月25日の放送は、俳優…