水曜日のダウンタウン
全く違った人生を歩んだ双子もいる説 ほか
4月8日(水)放送分
モデルで女優の唐田えりかさんと俳優の濱田龍臣さんが初共演するショートドラマ「小夏日和」(カンテレ)が、7月7日から関西ローカルで放送される。ドラマは高知県が舞台。高知での日々や空気を窮屈に感じ上京した小夏(唐田さん)が高校卒業後、2年ぶりに帰省し、幼なじみで実家の天日干し塩作りを継ぐべく修業中の日和(濱田さん)と再会。日和が、フィルムカメラを手にした小夏をさまざまな場所に連れ出す……という“淡い夏色の物語”を映し出す。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
ドラマは高知でオールロケで撮影された。唐田さんは、高知での撮影について「高知に来たのは初めてでしたが、自然が豊かで時間がゆっくり流れていて、すぐすんなりとそこにたたずめた気がしています。あと、毎日おいしいものばっかり食べていました(笑い)。野菜がみずみずしくてシャキシャキして本当に全部がおいしかったので、また来たい」とコメント。濱田さんは「高知には何度か来たことがあるのですが、仁淀川とか知らない所がまだまだあるんだなと実感しました。高知の地元の人たちが声をかけてくださって、すごくうれしくて、それがこの県自体の温かさになっていると感じました。とても幸せな撮影でした」と振り返っている。
唐田さんは、演じた小夏について「小夏の心情は数年前の私と同じところがあって、田舎のことは好きなんだけど、ずっとここで止まっていたくないっていう気持ちがすごく分かりました。でもそういう人は意外と多いんじゃないかなって思います。夢を見つけられない人とか自分がこれからどうしていけばいいのかよく分からなくなった人の、何かのきっかけになったり、背中を押してくれたりする作品になっているといいなと思うので、ぜひ見ていただきたいです」と、自身と重ねながら作品をアピールした。
濱田さんは「日和は逆に、ずっと待っていてずっとそこにいる大木のような、そこに根づいたものみたいな、そういう温かさや優しさがあると思いました。『日和みたいな人いいよね。帰ってくる場所があるっていいことなんだよ』ってことが、地元を離れて暮らしているような方に少しでも伝わって、『次の休みは帰ってみようかな』とか思ってもらえるきっかけになり、家族と仲よく団らんが生まれたらいいなと思います」とメッセージを寄せている。
「小夏日和」は7月7日から毎週日曜午前11時45分に放送。全4回。
2028年に放送される大河ドラマの制作・主演発表会見が4月9日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、タイトルが「ジョン万」になることと、主演を山崎賢人さんが務めることが発表さ…
俳優の鈴木京香さんが4月9日、東京都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時、4月16日スタート)の制作発表会見に登壇。共…
俳優の朝加真由美さんが、4月10日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。朝加さんは3月まで放送されていたNHKの連続テレビ小説「ばけ…
俳優の遠藤憲一さんが4月9日、東京都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時、4月16日スタート)の制作発表会見に出席。ス…
2028年に放送される大河ドラマの制作・主演発表会見が4月9日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、タイトルが「ジョン万」になることと、主演を山崎賢人さんが務めることが発表さ…
2026年04月09日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。