俳優のディーン・フジオカさんが10月31日、東京都内で行われた映画「エンジェルサイン」(北条司総監督、11月15日公開)の完成披露試写会に、女優の松下奈緒さんと共に登場。人気マンガ「シティーハンター」「キャッツ・アイ」などで知られるマンガ家の北条さんが実写映画の総監督に初挑戦した今作では、脚本の代わりに北条さんが描いた絵コンテが撮影で使われたといい、ディーン・フジオカさんは「あの絵コンテ、完成度高すぎて売ったらすごい高い値段つきそうな……」と不敵な笑みを浮かべていた。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
全編を通してせりふを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していく今作。ディーン・フジオカさんは「皆さん北条先生の作品を見たことがあると思いますが、あの絵の世界が台本の代わりに絵コンテとしてあるから、どんどん読めちゃう。せりふがついていないのに、登場人物たちが何を求めて、どういう気持ちでそこにいるかのかが、すごく伝わってくるような“脚本”で新鮮だった」と振り返っていた。
映画は、恋人同士のチェリストのアイカ(松下さん)とピアニストのタカヤ(ディーン・フジオカさん)は「いつか2人の音楽で、世界中の人々を感動させたい」と夢を追いかけていたが、「エンジェルサイン」というチェロとピアノの二重奏曲を作り上げた直後、タカヤが帰らぬ人となってしまい……というストーリー。
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…
「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作の実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で主演を務める人気グループ「Snow Man」の目…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の新たなスター・ウォーズ伝説の始まり…
スティーヴン・キングさん原作の映画「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)で宣伝アンバサダーを務める俳優の斎藤工さんのインタビュー映像がこのほど、公開され…