女優の佐久間由衣さんが11月4日、東京・六本木で開催中の「第32回東京国際映画祭」内で行われた、初主演映画「“隠れビッチ”やってました。」(三木康一郎監督、12月6日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。瞳を潤ませた佐久間さんは、「こういうふうに、一つ形になったのがすごくうれしいです」と声を詰まらせ、「私自身、初主演というのもあり、できないこともあり、皆さんに支えてもらって、一つの形になった作品です。強烈なタイトルですが、愛の詰まった作品です」と感極まった様子だった。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
インパクトのあるタイトルだが、佐久間さんはオファーを受けた際の心境について「タイトルを見たとき、『私、お嫁に行けなくなるのかな』と思いました。実際に台本を読ませていただいたら、精神的なビッチさと言いますか、承認欲求と向き合う話だったので、ぜひ挑戦させていただきたいと思い、受けさせていただきました」と語った。
舞台あいさつには村上虹郎さん、大後寿々花さん、小関裕太さん、三木監督も登場した。
「“隠れビッチ”やってました。」は、あらいぴろよさんの同名マンガエッセー(光文社)が原作。26歳の独身女・ひろみ(佐久間さん)の趣味と特技は異性にモテること。スキンシップや会話術で相手を翻弄(ほんろう)し、「好きです」と告白させたら“即フェードアウト”するひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上さん)と彩(大後さん)はあきれていた。ひろみは安藤(小関さん)のことが気になるが、数年ぶりの“負け試合”となる。安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受け、やけ酒しているところを同じ職場の三沢(森山未來さん)に目撃されたひろみは、“隠れビッチ”という自分の過去と向き合い始めるが……というストーリー。
福本伸行さんの大ヒットマンガを藤原竜也さん主演で映画化して人気を博した「カイジ」が7年ぶりに復活することが明らかになった。4作目となる映画「カイジ 人生リベンジゲーム」は、原作で…
俳優の恒松祐里さんが6月9日、ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)で開催されたプロ野球セ・パ交流戦「千葉ロッテマリーンズ対中日ドラゴンズ」戦で始球式を行った。映画「スター・ウ…
6月8日に発表された5~7日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、映画「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド…
俳優の加賀まりこさんの代表作となる1964年の映画「月曜日のユカ」(中平康監督)が、6月9日午後7時からBS12 トゥエルビで放送される。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の場面写真が6月9日、公開された。潔世一(高橋文哉さん)をは…