5月29日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、金曜午後9時)で、俳優の山崎賢人さん主演の映画「キングダム」(佐藤信介監督)が地上波初放送される。山の民の大将軍・楊端和(ようたんわ)を演じた長澤まさみさんは、本作で本格的なアクションに初挑戦し、「第43回日本アカデミー賞」で最優秀助演女優賞に選ばれた。“美しき山の王”役で存在感を見せた、長澤さんの魅力に迫る。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
長澤さん演じる楊端和は、“山界の死王”という異名を持つ女性で、山の民を武力で束ねる。中国統一を夢見るえい政(吉沢亮さん)や信(山崎さん)たちが、王宮奪還を目指すために協力を要請する相手だ。大勢の手下を従えて合戦に参加する強い女傑を見事に演じきった。
劇中では二本の刀を振るって巨漢たちをなぎ倒していく戦闘シーンやワイヤアクション、乗馬シーンなどに挑戦した。長澤さんのりりしい表情や、二の腕や太ももがチラリと見える大胆な衣装に身を包み、アクションをこなす姿の評価が高い。SNSでは映画を見た人から、「はまり役」「再現度が高い」「かっこよくて美しい」などと称賛する声が多く見られる。
2018年10月に開かれた製作報告会見では、長澤さん自身は「絶対的な強さを持った王様という役。本格的なアクションをやるのが初めてだったので、すごく不安もあった」と明かしつつも、「今出せる力を現場で出せた」と手応えを語っていた。
これまでも映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(行定勲監督、2004年)、「モテキ」(大根仁監督、2011年)、「海街diary」(是枝裕和監督、2015年)といった多くの作品に出演し、日本を代表する女優の1人となった長澤さん。「キングダム」では美しさだけではなく、強さとカリスマ性を兼ね備えたキャラクターを好演し、今までになかった魅力を見せてくれた。続編の製作も発表されたが、長澤さんの新たな当たり役となった楊端和の活躍に注目したい。
スティーヴン・キングさん原作の映画「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)で宣伝アンバサダーを務める俳優の斎藤工さんのインタビュー映像がこのほど、公開され…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の食いしん坊なグローグーをはじめ、今…
シネマ歌舞伎「歌舞伎NEXT 朧(おぼろ)の森に棲む鬼」が、6月6日午後2時からWOWOWで放送・配信されることが分かった。舞台公演では、“松本幸四郎版”と“尾上松也版”の主演違…
モデルの三吉彩花さんが4月23日、東京都内で開かれた映画「プラダを着た悪魔2」(デビッド・フランケル監督、5月1日公開)のジャパンプレミアに登場した。超ミニ丈のシャツにジャケット…
俳優の北川景子さんが4月23日、東京都内で行われた、黒島結菜さん主演の映画「未来」(瀬々敬久監督、5月8日公開)の公開直前プレミアムトークイベントに登場した。