ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、タツノコプロのテレビアニメ「ハクション大魔王」の約50年ぶりの新作「ハクション大魔王2020」。読売テレビの永井幸治チーフプロデューサーに作品の魅力などを語ってもらいました。
あなたにオススメ
【PR】「女神降臨」配信はNetflix? Amazonプライム? 日本版と韓国版の視聴方法を目的別に完全ガイド
――作品の概要と魅力は?
くしゃみをすると出てくるハクション大魔王、アクビをすると出てくるアクビ、おならをすると出てくるプゥータ。この3人が人間界の男の子、カンちゃんのもとでいろいろなことに立ち向かいます。家族みんなで見れる、家族で会話が弾むアニメです。
――アニメにするときに心がけたことは?
50年前と今を比べて、どれぐらい生活や文化が変わったかを取り入れて、親子三世代で昔はどうだった、今はどうだと家族の会話につながるポイントを盛り込んでいます。50年前の小学生と今の小学生の違いや、生活、技術の進歩を考えて、ストーリー作りや設定を組み立てています。
――作品を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったことは?
基本設定は50年前に考えられたもの。これが今でも通用するのは、旧作ハクション大魔王を作ったスタッフのすごさです。50年前はいろいろなことを手助けしてもらうという魔法の使い方でしたが、今は技術の進歩で魔法のようなことができてしまいます。「現代に魔法は必要ないのか?」なんていう疑問も投げかけながら、スタッフの中での世代間ギャップも取り入れ、ターゲットの広い作品に仕上がっています。
――今後の見どころを教えてください。
昔ながらのハクション大魔王という作品に、世代間ギャップや、今時の小学生感、個性的な友人たちと盛りだくさんの内容で、ただ笑うという以外に考えさせられることも盛り込んでいます。未来を考えること、挑戦することの楽しさや達成感をアニメを通して感じていただければうれしいです。
――ファンへ一言お願いします。
昔を懐かしむお年寄りや親世代、旧作を知らなくて今回のアニメで知った子供たち、みんなでハクション大魔王のことで会話が盛り上がればうれしいです。
読売テレビ編成局アニメーション部チーフプロデューサー 永井幸治
人気アニメ「機動戦士ガンダム」と吉崎観音さんのマンガが原作のアニメ「ケロロ軍曹」の新作劇場版「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」がコラボすることが明ら…
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のにゃんにゃんファクトリーさんのマンガが原作のテレビアニメ「ヤニねこ」がTOKYO MX、BS11で7月2日から毎週木曜深夜0時半に放送される…
2007~13年に「ベツコミ」(小学館)で連載された最富キョウスケさんの少女マンガ「電撃デイジー」が、2027年にテレビアニメ化されることが分かった。アニプレックスが6月8日、“…
アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の主人公機ガンダム・エアリアルのガンプラ「HG 1/144 ガンダムエアリアル パーメットスコア・シックス」(バンダイスピリッツ)が、バンダ…
特撮ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ」に登場する腕輪・アマゾンズレジスターをイメージした指輪「仮面ライダーアマゾンズ 10周年記念 アマゾンズレジスター風 指輪」(バンダイ)が発売…