映画初共演を果たした俳優の小栗旬さんと星野源さんが11月11日、東京都内で行われた映画「罪の声」(土井裕泰監督)の大ヒット舞台あいさつに出席。ティーチイン形式で観客からの質問にも答えたが、「次回また共演するとしたら?」と聞かれると、小栗さんは「コメディーやりたいね。年齢は二つ違いなので、兄弟もできる。ホームコメディーみたいなのをやりたい」と回答。星野さんは「ホームコメディー、いいですね。土井さん、よろしくお願いします」と乗り気でおねだりし、土井監督も「喜んで!」と笑顔を浮かべた。
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「お互いの直してほしいところは?」との質問も上がり、小栗さんは「全然ない。僕は源ちゃんに迷惑をかける方」とにっこり。星野さんが「たまに深夜に、LINE的なものがポッとくる。『元気?』って。飲みの誘いなのかな?と思って『元気だよ』と返事をすると、返ってこなかったりする」と明かすと、小栗さんは大爆笑。星野さんは「(LINEを)送って満足したんだろうなって。『もうちょっとキャッチボールしない?』とは思います」といじけてみせるなど、息ぴったりの様子を見せていた。
映画は、小説家・塩田武士さんのベストセラーが原作で、昭和最大の未解決事件の真相を突き止めようと奮闘する男たちを描く。小栗さんが事件を追いかける新聞記者の阿久津、星野さんは幼い頃の自分が事件と関わっていたことを知るテーラーの曽根を演じている。舞台あいさつには、小栗さん、星野さん、宇野祥平さん、原菜乃華さんも登壇した。
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