タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が12月4日、放送された。木村さん演じる杏と、小泉孝太郎さん演じる斉木をめぐる展開について、視聴者からは「杏&斉木さんがゴールインとはいやはや驚いた」「急展開だった。次回楽しみ」などの声が上がった。
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ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。
第7話は、杏が斉木から一方的に別れを告げられて1カ月。最近、研(藤原大祐さん)が父・慎吾(渋川清彦さん)のところと行ったり来たりして、杏は寂しさを感じていた。斉木を忘れられない杏は、斉木に対する態度を反省していると優子(吉田さん)に話しながら酔い潰れてしまう。優子が代わりに斉木に電話をするが……という内容だった。
ラストでは、ヨガ教室で杏がヨガをしていると、隣に斉木がいることに気がつき驚く。斉木は「一緒にいるとイライラするんだけど……会えないともっとイライラするから会いに来たんだ」と話す。その場で「今日は杏さんに話があって……」と続けようとする斉木を杏は止めて、外に出ることに。週刊誌の編集部を退職し、学生時代に目指した一級建築士を目指すことにしたと明かした斉木は、杏にプロポーズをして……という展開が描かれた。
SNSでは、「一緒にいるとイライラするけど、会えないともっとイライラするって名言」「なんかぐっとくる」などと話題になった。斉木役の小泉さんが「Something Else」の「ラストチャンス」を歌うシーンも登場したことから、「ラストチャンス真顔で歌い続けたり、隣でヨガしてたりしてウケた」「孝太郎さんの歌上手すぎます。声いいよね」「斉木さんのラストチャンス最高でした笑。シリアスな中にクスッと笑えるとこがあるドラマ大好き」という意見も上がっていた。
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