リボーン ~最後のヒーロー~
第1話 上層階級から庶民へ
4月14日(火)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第37回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」が12月20日に放送される。同回では朝倉家の滅亡が描かれるといい、越前の戦国大名・朝倉義景役で出演しているユースケ・サンタマリアさんの姿も見納めとなりそうだが、果たして……? 第18回「越前へ」(5月17日放送)で初登場すると、狡猾(こうかつ)で、のらりくらりと腹の底が読めない義景として、人気を博してきたユースケさん。 チーフ演出・大原拓さんの目にはどう映っていたのか……。
あなたにオススメ
【PR】LINEマンガ:「泣ける」「スカッと」「伏線回収」…推しマンガに投票しよう
第37回は、上洛(じょうらく)間近の武田信玄(石橋凌さん)の進軍が突然止まる。義昭(滝藤賢一さん)は信玄や朝倉の援軍を得られず孤立。藤吉郎(佐々木蔵之介さん)率いる織田軍に捕らえられる。二条城にいた幕臣・三淵(谷原章介さん)も捕らえられ、早々に信長(染谷将太さん)方についた弟・藤孝(眞島秀和さん)と苦しい再会を果たす。
菊丸(岡村隆史さん)より武田信玄が秘密裏に死んだことを知らされる光秀(長谷川さん)。その報告を受け信長は、後ろ盾を失った朝倉・浅井に対して兵を挙げ、一気に攻め滅ぼす。ついに権力の頂点に立った信長は、ある突拍子もない願いを朝廷に突きつける……というストーリーが展開する。
ユースケさんは「麒麟がくる」が初の大河ドラマとなった。大原さんは起用にあたって「じめーっとした、『どっちつかずのよく分からない感じ』を出しいただきたかった」といい、その点に関して「見事に表現していただいた」と満足する。
これまでの戦国時代劇で、ほとんどフィーチャーされてこなかった義景だが、大原さんは「有力な大名であったことは間違いない」とし、野心についても「実はある」と説明。その上で、ユースケさんの演技について、「野心があるのか、ないのか、よく分からない表現にしてもらっているけど、実は野心があって、それを剥き出しにせず、ねっちょりと出してもらうというのをうまくやってもらっている」と感心し、「基本、上から目線、常に上から目線なのもいい」と、義景を魅力的にしている要因を語った。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第13回(4月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第13回が4月15日に放送され、槇村太一役で初登場した林裕太…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月15日に放送され、番組の最後に4月16日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第3話が4月13日に放送された。アサ(宮澤さ…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月15日の第11回では、鈴野町に来たお笑いコンビ「かまめしや」の2人と、リクト(甲斐翔真さ…