月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月15日は最終週「今日もええ天気や」(5月10~14日)を振り返る。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「おちょやん」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。黒衣(桂吉弥さん)の案内で、ハイライトをイッキ見することができる。
最終週では、千代はラジオドラマ「お父さんはお人好し」のお母さん役で人気者に。一平(成田凌さん)もついに、鶴亀新喜劇で「初代桂春団治」を上演し、大成功を収める。そんなとき、熊田(西川忠志さん)が千代と春子(毎田暖乃ちゃん)の家にやってきて、千代に「一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしい」と自分の思いを伝える。熊田の言葉を受け、春子を連れて2年ぶりに道頓堀に帰ってきた千代は、みつえ(東野絢香さん)やシズ(篠原涼子さん)、宗助(名倉潤さん)らと再会。話を聞きつけた鶴亀新喜劇の団員も岡福うどんに押し寄せる。
そして千代は、自ら一平のところに足を運び、一平と灯子(小西はるさん)と2年ぶりに対面。春子に喜劇を見せるため、鶴亀新喜劇の舞台出演を引き受けたいと申し出る。夕方、岡福に帰った千代は、この決断を真っ先に春子に報告。女優・竹井千代が、道頓堀の舞台で再び芝居をする日がついにやってくる……という展開だった。
「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。
脚本家の宮藤官九郎さんが6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」制作・主演発表記者会見に出席。宮藤さんが…
大森南朋さん、相葉雅紀さん、松下奈緒さんのトリプル主演で昨年7月期にテレビ朝日系で放送された刑事ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜午後9時)の「Season2」が今…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第49回(6月4日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)。6月5日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第49回が6月4日に放送され、緊急搬送されてきた女郎・夕凪(…