GIFT
第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)にヒロイン・百音(ももね、清原さん)の幼なじみ・野村明日美役で出演している恒松祐里さん。演じる役について、「考えているときは考えているところとか、私の性格と似ている部分があるなと感じました。陰と陽のバランスが私と似ている気がします」と語る恒松さんに話を聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
恒松さん演じる明日美は、明るくチャキチャキした性格で、よくしゃべる。高校卒業後は仙台の大学に進み、学生生活を謳歌(おうか)している人物だ。「オーディションのときも明日美ちゃんの役を演じていて、この役をやりたいなと思っていました。すごく受かりそうな気がしていて(笑い)」と振り返る恒松さんは、「しゃべり方のテンポとか、テンションの上がり方」が似ていると思ったという。
「自分でお芝居をやっていて気持ち良かったですし、明日美ちゃんの感覚とかつかみやすかったです。これは絶対に受かって、ずっとこの子の役でお芝居できたらすごく楽しいんだろうなと思っていました。オーディションもあまり緊張するというよりは、楽しみながらお芝居していました。だから受かったときはとてもうれしかったです」と話している。
印象深いシーンについて聞くと、「亀島で吹奏楽のセッションをするシーンがすごい楽しかったなと思います」と明かす恒松さん。「達成感もあって、幼なじみや吹奏楽部の仲間も含めて全員で『頑張ったぞ』という気持ちになりましたね」としみじみ。「あとは、やっぱりモネと2人で布団に寝転がって本音を語り合うシーンは、お芝居的にもちゃんと繊細に演じようと思ったところでもあります。実際に、果耶ちゃんとの掛け合いなどはすごく心地良い空気感で演じられたので、注目して見てほしいシーンです」とアピールした。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第36回が5月18日に放送され、侯爵夫人の患者・和泉千佳子(…
2026年に新設され、2年に1度開催される世界最高峰のラグビー国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」で、7月に行われる南半球シリーズ(日本代表戦3試合を含む全18試合)のWO…
77歳になったフランス人俳優のジャン・レノさんが、5月19日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。日本が初公演となる、自身の半生を語…
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、5月18日午後9時からNHK BSで「兄をとるか 国家をとるか ~隆盛の弟 西郷従道の明…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第8週「夕映え」を放送。5月19日の第37回では……。