俳優の鈴鹿央士さんが7月5日、東京都内で行われた主演映画「星空のむこうの国」(小中和哉監督、16日公開)の七夕直前完成披露試写会イベントにダンス・ボーカルグループ「lol(エルオーエル)」の佐藤友祐さんら共演者と登場。七夕が近いことから、短冊の願い事をフリップで発表する企画が行われ、鈴鹿さんが発表する番になると、佐藤さんが「やっぱり(主演なので)『大ヒット』とか『コロナ収束』とかだと思いますね」と予想。だが、鈴鹿さんの願い事は「イギリスでサッカー観戦」で、佐藤さんから「おい、主役!」と突っ込まれると鈴鹿さんは「恥ずかしいですね……」と照れ笑いし、場を和ませていた。
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鈴鹿さんは、“願い事”について「ユーロっていう、ヨーロッパの中の大会が開かれていて、いま確かベスト4まで出ているんですけど。お客さんが結構入っていて、熱狂している姿を見て、『サッカー見に行きたいな』と思って書いちゃったんですけど……」と書いた理由を説明。その天然な回答に会場から笑いが起こると、「『大ヒット』って書いています。ライトを当てると……(出てくる)」とおどけて場を盛り上げていた。
舞台あいさつには秋田汐梨さん、有森也実さん、小中監督も出席。秋田さんは七夕の願い事として、「友達ができますように」と書いたフリップを披露し、「今年の春から大学生になったんですけど、オンライン授業で1日しか学校行っていなくて。大学生の友達がいなくて、友達ほしいなと書きました」と説明。佐藤さんから「1回しか行ってないってすごいですね」と驚かれると、「その1回も、間違えて行っちゃって」と明かし、佐藤さんを笑わせていた。
映画は、1986年に小中監督が発表した同名映画のセルフリメーク。2カ月間、同じ美少女が現れる夢を見ていた高校生の昭雄(鈴鹿さん)は、ある日、現実世界でついに彼女・理沙(秋田さん)に出会う。実は、理沙はある約束を果たすため、もうひとつの世界線に生きる昭雄のことをずっと呼び続けていたのだった……という内容。
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