月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。早いもので物語の舞台が東京に移ってから約1カ月が経過した。ヒロイン・永浦百音(清原さん)を中心にさまざまな人間模様が描かれてきたが、そんな東京編に都会的な華やかさで彩りを加えているのが、今田美桜さん演じる若手気象予報士の神野マリアンナ莉子だ。どこか陰を帯びた百音とはある意味好対照の、「陽」の部分を一手に引き受けているような印象の莉子。出てくるだけでパッと画面が明るくなる要因の一つに、彼女が着こなす多彩なファッションが挙げられるだろう。
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莉子は、華やかな風貌で仕事中はいつもにこやかだが、ゆくゆくは報道キャスターになりたいと考えている、今田さんいわく「とても野心がある女の子」だ。負けん気が強く、やる気に満ちていて、その上、愛嬌(あいきょう)もある。物言いは素直でストレートだが、どこか憎めない「強さと可愛さを持った魅力な女性」として画面の中に存在している。
ファッションにも、そんな莉子のキャラクターが反映されているという。その見た目は、報道番組出演時と、それ以外(私服)と大きく二つに分けられるが、番組出演時の衣装について、ドラマの衣装担当は「花形として見えるよう、色味を明るく、今田さん自身の華やかさ、可愛さがより引き立つ衣装を選んでいます」と明かす。
また「特定の方はいませんが、実際の気象キャスターの方の衣装を画像などで見て参考にはさせていただいています」といい、一方で、「私服になったときの印象が違うと台本のト書きにあったので、私服衣装のときはモノトーンをベースにして、シンプルに莉子の強さやラフな部分が出せるように考えました」と話している。
私服が想像以上にラフでカジュアルなのも莉子というキャラクターの大きな特徴。その象徴として視聴者にインパクトを与えたのが、7月20、21日放送の第47、48回に登場した“ライダース莉子”だ。
狙ったのは「ギャップ」で、ワンピースと合わせたのもポイント。該当シーンについて衣装担当は「ギャップが大きく出るようにライダースジャケットを選んでいます。それにワンピースを合わせて、強さと可愛さを併せ持った、番組出演時とは違った莉子を表せるようにと考えました」と語った。
一部の視聴者から「莉子様」「マリアンナ様」と呼ばれ人気を博している莉子。直近の第14週「離れられないもの」(8月16~20日)では、スポーツ気象に専念することを決めた朝岡(西島秀俊さん)の後任に指名され、中継コーナーから気象キャスターへと就任する運びとなった。
衣装担当も「シーンに合わせて衣装の色味も考えています。ドラマの画(え)の一部として衣装も楽しんでもらえたらうれしいです」と話すように、ファッションにも引き続き注目だ。
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