上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
俳優の吉沢亮さん主演の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(NHK総合、日曜午後8時ほか)に徳川慶喜役で出演している草なぎ剛さん。劇中で描かれる晩年の慶喜の中には、“枯れていく哀愁”を見いだしたといい、「僕自身もやったことがなかった」役どころでもあるという。晩年の慶喜が描かれる作品は決して多くはなく、役者として“新境地”に挑んだとも言える草なぎさんに、終盤の見どころを聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
終盤の慶喜の見どころは、ずばり「枯れていく哀愁」だという。「慶喜が将軍の座を退いてからの姿が描かれることも珍しいと思います。一線を退いてからは、男の哀愁というか、枯れていく感じが隠れています。そのような役は、僕自身もやったことがなかったです」と振り返る。
晩年の慶喜からは“哀愁”が漂いつつも、慶喜本人は栄一と共に過ごしてきた「輝かしい日々」を噛(か)みしめていたのではないかと説明する。
「慶喜と栄一は、同世代でありながら、違う環境で育ってきました。だけど、“運命共同体”ではないですが、『そばにいてほしい』『そばにいなくてはならない』と互いに思い合える関係になっていって……。自分の人生を全うする上で、お互いにいなくてはならない存在だったんだなと感じました。慶喜の家臣の中には、亡くなってしまう人もたくさんいましたが、栄一は生き残ってきました。同じ時代を一緒に歩いてきた感じがします。(晩年に慶喜と栄一が会話するシーンでは)既に2人の“空気感”ができあがっていて、うれしさも感じました」
最後に慶喜を演じてみて、草なぎさんが感じた“自身の変化”について聞くと、「本当にたくさんのスタッフの方、出演者の皆さんに影響を受けました。皆さんすごいエネルギーで、どんどん現場を進めていく。『青天を衝け』に関わっている全ての方から元気をもらえました。『僕もまだまだ頑張らなきゃいけないんだな』と思えるようになりました」と目を輝かせた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回(1月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月19日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月20日放送の第3話のあらすじによると、松山さん演じる安堂は、自らの特性ゆえ…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の2時間スペシャルが1月15日午後7時から放送され、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今作は古沢良太さんが原作と脚本…
2026年01月15日 23:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。