冬のなんかさ、春のなんかね
第10話(最終回) 冬の晴れた日に
3月25日(水)放送分
俳優の小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)が1月9日にスタートする。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作。2012年の大河ドラマ「平清盛」で弁慶を演じた青木崇高さんが、今作では木曽義仲に扮(ふん)する。
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青木崇高“義仲”についてドラマの公式ツイッターは、「源氏の棟梁(とうりょう)の座を争う頼朝のライバル。快進撃で都に乗り込み、平家を追放する武功をあげるが、後白河法皇と頼朝の政治力に翻弄(ほんろう)される」と紹介。
青木さんは昨年の出演発表の際、「芥川龍之介は木曽義仲の、その男らしい人生に惚(ほ)れ込み、『木曽義仲論』まで書いていたそうです。松尾芭蕉は自身の墓を木曽義仲の墓の隣に建てるよう遺言を遺(のこ)すほど彼を敬愛していたそうです。『木曾義仲』とはとても魅力的な人物であったようです。牛に松明(たいまつ)をつけて平家を襲撃した、という知識しかなかった私は自分がとても恥ずかしくなりました」と語っている。
1月9日放送の第1回は15分拡大版で、副題は「大いなる小競り合い」。1175年、平清盛(松平健さん)が大権力者として君臨していた日本。伊豆の地では、北条義時(小栗さん)が兄・宗時(片岡愛之助さん)、姉・政子(小池栄子さん)らとのんびり暮らしていた。しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋さん)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣さん)と恋仲になり、男児が生まれたことで状況は一変。清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之さん)は激怒する。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令が下り……。
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