名探偵コナン ハロウィンの花嫁:公開10日で興収36億円突破 動員は254万人

「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」のビジュアル(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」のビジュアル(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版第25作「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(満仲勧監督)が4月15日に公開され、公開から10日間で興行収入が36億円を突破したことが分かった。観客動員は254万人を突破した。4月25日に発表された23、24日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、2週連続で首位を獲得した。

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 「ハロウィンの花嫁」は、渋谷を舞台に、未曽有の大事件が発生する。メインキャラクターとして降谷零と警視庁警察学校鬼塚教場での同期であり、既に過去の事件で殉職をしている警察学校組の松田陣平、萩原研二、諸伏景光、伊達航が躍動。高木渉刑事と佐藤美和子刑事の恋模様も描かれる。ゲスト声優として白石麻衣さんが出演する。

 「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いた青山剛昌さんのマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。コミックスの全世界累計発行部数は2億5000万部以上。

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